弊組合では、外国人材の受入れに役立つ最新情報を広報誌「KTCC NEWS」で発信しています。
外国人材の受入れをよりスムーズに、より安心して進めたい企業様に役立つ情報を掲載しています。
貴社の外国人材活用を一歩前へ進めるきっかけとして、ぜひお役立てください。

2026年 10月号の内容
特集記事
技能実習生の受入れ企業様インタビュー
和歌山県でベトナム人技能実習生を初めて受入れされた企業様を取材しました。仕事の教え方、社内でのコミュニケーションの取り方、実習生の日本語力など、さまざまなお話をお聞きしました。実習生のことをとても大切にしてくださり、仕事も丁寧に指導され、生活のこともいつも気にかけて頂いています。実習生も企業様の気持ちに応えようと、仕事に日本語に外国での生活に奮闘しています。
技能実習生だけでなく、外国人材を受入れる企業様やご担当者様にヒントとなることを多く語っていただきました。実習生たちにもミニインタビューをして、率直な気持ちを聞きました。ぜひ、一読ください!
外国人材 業界ニュース
「特定技能2号」新たな申請書類にみる在留資格審査の厳格化
2026年8月5日、出入国在留管理庁が公表した「2号特定技能外国人の業務内容について」では、特定技能2号の在留諸申請において「2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書(参考様式)」が新たに設けられ、申請時に業務内容等をより具体的に確認する仕組みが導入されます。特定技能1号と2号との違いを取り上げながら、今後、特定技能2号になりたい外国人材を雇う予定がある企業様の注意すべきポイントをまとめてご紹介しています。
現場向け手引書
「時間外労働」に関する相談・支援、監督指導の見直し
政府の「日本成長戦略及び経済財政運営と改革の基本方針2026」において、労働時間管理の実効性向上と相談支援の強化が求められました。この動きを受けて厚生労働省は支援体制と監督指導の見直しを進めます。その内容をコンパクトにお伝えします。
組合の取組み
企業様と技能実習生の「対面式」
弊組合では、実習生が企業様に配属される前に講習施設で「対面式」という行事を行っています。企業様と実習生の大事な交流の場であるとともに、企業様にとっては、これから一緒に活動する実習生の様子や日本語力を確認でき、実習生にとっては、仕事や生活への心配などを直接企業様に質問して、解消できる時間でもあります。今回も企業様からは会社の様子や先輩実習生からのメッセージなど、実習生が安心して実習をスタートできるようなスライドをご準備いただき、実習生たちは故郷についてのスピーチを披露。そんな「対面式」の様子をぜひ、ご覧ください。
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★次回2026年11月号の発行・配信は、2026年11月上旬を予定しております。お楽しみに!